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製造工程

紀州漆器 角田清兵衛商店 since1830

185年の歴史を持つ角田清兵衛商店は、創業よりずっと変わらず、品質や意匠にこだわり漆のモノづくりを行ってまいりました。
世の中に海外製の安い商品が溢れる中、いま一度原点に立ち戻り、日本回帰のモノづくりをご提案してまいります。

日本四大漆器に数えられる紀州漆器の産地、
和歌山の漆器専門店が生み出した高品質のお弁当箱。
加工、塗装まですべて地元和歌山で行われており、日本の職人がじっくりと手間暇かけて仕上げを行っています。
1日に10個程しか作ることが出来ない希少で繊細な作りの商品です。
丸みを帯びた形で洗いやすく衛生的。美しい木目に高級感があふれます。
温かみのある木の質感と、確かな技術の日本製のお弁当箱は、長くご愛用いただける逸品となっています。

くりぬき加工

充分に乾燥させた無垢材の塊を、木目の美しさを活かしながら機械でくり抜きます。

紀州桧材
くりぬき加工

研磨

くり抜いたお弁当箱はサンドペーパーでひとつひとつ丁寧に磨きます。

くりぬき加工後
弁当箱の研磨

加工前(無垢材)

紀州桧材くりぬき加工前

加工後(研磨仕上げ)

紀州桧材くりぬき加工後

厚さ5mmまで削り出した精緻な作りで、蓋をすると合わせ目から中の空気が抜けるのがわかります。

塗装・仕上げ

仕上げに、漆塗りや、ウレタン塗装、ナノコート仕上げ(食器洗浄機対応)を施して完成させます。

弁当箱の下地研磨
弁当箱の下地塗装
弁当箱塗装後、乾燥
弁当箱のナノコート加工

〒642-0002 和歌山県海南市日方43
TEL 073-482-5261
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